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とぎれとぎれのホビー

ちょっとやって途切れる。それが私のホビーだ。決していやになるのではない。何故か、続く環境が変わる。

だから、懸命になってできるときにやるのかも知れない。できない時は仕方がない。当たり前である。それでも、何か不安になる。趣味とは好きなことなのだ。改めて考えることも必要ない。嫌いになることもない。

最近、仕事より面白いと感じたのは、小型ボートである。海の上は結構厳しい。気がつかないことが多い。沿岸で小型船に乗るというのは学生の頃には考えるのもしなかった。今、漁業が面白い。だれかが言った。私もそう思う。魚の顔は良く見るとかわいい。グロテスクでもしぐさがそうなる。魚が何を考えているか。人とは違う魚の道を全うしようとしているのだろう。

水槽で魚の動きを見たい。観察したい。水の中での動きの法則などを知りたい。少し時間をおいて検討しよう。生き物は面倒と思うのは家族は言えないだろう。嫌いな犬をうちの中で飼っている。意外といいものだ。嫌いな犬は今うちの中で友達みたいなものだ。

よその犬はまだ怖い。小さいころに噛みつかれたトラウマがある。私は自転車で学校から帰る時だった。走って食いついてきた。パニックである。それ以来、路上で犬にあうと回り道をする。あってからでは遅いので、見えたら道を変える。

ダイビングが途切れている。とぎれとぎれのホビーの一つか。でもみんなそのようだ。冬は日本では寒い。ドライスーツがあると言っても寒い。寒い海や賑やかでない魚の様子がいいという人も多い。世の中多様であり、ひとの行動も多面的である。

新しいホビーを見つけよう。今、漁業が面白い。包丁を持たない家庭人。男も女もそうらしい。それでも賑わっている調理教室。社会が多面化しているのだろうか。多様とは言い切れない。何か目的のはっきりしない方向に人類が向かっているのかも・・・・。

アルカイダは宇宙からやってきたのだという人がいるかもしれない。9.11を11.9と勘違いしていた。私にはそういう友達の友達はいない。昔は赤軍派が友達の友達ではなく、すぐ近くにいた。みんな若くて屈託のないテロリストだったのだ。ほんの小さなホビーが一生檻の中という制約を課すこともある。

ホビーはとぎれとぎれで考えながら休みながらにしていい。そういうものがホビーだと私は思う。

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