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こどものこころ

子どもたちはどこでも朗らかで陽気だ。そしてどこか大人じみている。そして世界で共通の宝物だ。みんながそうやって育てられてきたのだ。どうして宝なのか私はわからなかった。世の中は必ず繰り返す。生命は持続する。伝えるために生まれてきたのだ。この世の中で個々の人がなにをできるかではなく、この人類を伝え残すためにここにいるのだ。

こどもにはそれはわからない。いつの頃にわかるのか。それは大人になってからだろう。命は有限だということと、再生産が可能だということだ。いきものは生きているし、それが生命として伝わるのだ。文明もその中で培われてきたのだ。

子供の心はみんなが持っていたものだ。そしてこれからのこどもももちろんもつものだ。それは大人になるための道具のような気がする。こころがなければそれは伝わらないだろう。どこか昔昔に体験したような感覚はだれでも持つ。それは輪廻ということだろう。

こころは永遠のものなのかもしれない。それは個々には伝わらないとしても、いろいろな体の部品・機能を通して、またそういう成果品としての記述の中に残されて輪廻というような考えが伝わるのだ。

だからそれらを受け入れるこどものこころを自由におおらかにしていくのが私たち大人の役目ではないか。

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