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夢を持とう

私の夢は、いろいろある。その中で一番は自分で何かをやることだった。それはやりたいことがいっぱいあるからだ。夢ではなく現実にしたいことがいっぱいあるのだ。まず、見ることだろうか。いろいろな土地をみて回る。いろいろな人々をみることだろうか。そしてできれば話を聞くことだろうか。

驚くことがいっぱいあるだろう。そんな期待で胸が膨らむようだ。ということは知らないことが山積しているということだ。宝の山にいるようなものだ。どうやってそういうことを体験していったらいいのだろうか。

たぶん、ひとつにつかまると、そこで虜になってしまうのではないか。それでもいいのだが、あきてくるだろう。いつかは・・・。だから、そういう自分の性格も考えてこの世に生きる自分の生活プランをつくってみてはどうだろうか。

まずは精神的に独立することだ。他人に依存しない。自立することだ。そこで何かがはじけるような気がする。きっと探しもののひとつめがどっかその辺で待ち構えているはずだ。もう昔から顔見知りのような探しものに違いない。面白いそうだ。いろいろ見つかるだろう。

ほとんどだめだと思うが、夢ということでは、本を書きたい。どんな本か。それはわからない。でも何か自分のものだというものをこの手でもって、これが私の本だと言ってみたい気がする。それが、私の夢だ。

夢を持つことはいいことだ。わくわくするし、だめさも感じるが、それはいいのだ。それが夢なのだから・・・。そう私は考えている。

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