こだわり
自分はできるんだというこだわり。自分はまだまだだというこだわり。まだまだだめだというこだわりと、まだまだできるというこだわりがある。どこまでこだわるのがいいのか。
どこかであきらめる必要がないのか。こだわりは、だれにでもある。つぎのステップへ向けて今までのこだわりを捨てるのがいいのではないか。どこかでやはり捨てる必要がある。新たな思考を持つことができれば、それは可能だ。でもなかなかそうはいかないようだ。
人生には、なにかいきものとしての限界があるのだが、どうしてもこだわりは私たちの心を苦しめるようだ。身体の細胞の寿命というか力が衰えるのだから、心とのバランスが大事だ。でもあきらめはいやだ。そこにこだわりがある。
こだわりは何かを私たちに教えてくれていると私は思う。だから大事に考えていくことだ。
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コメント
初めまして。突然のコメント申し訳ありません。
私の心の中を、代筆してくださったのか?と思うくらいでした。
お書きになったことに今とても悩んでいます。
吹き飛んでしまうくらいの私の小さな小さなプライドを捨てるべきか?否か?生きることは考えだすと本当に難しくなってしまいますよね。
また、お邪魔させてくださいね。ありがとうございました。
投稿: dounimonaranai | 2008年3月10日 (月) 13時39分