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すみか

魚のねぐらはもちろん水の中であり、自己保身の防御とともに餌をどうやって確保するかがその選択基準となっている。そして、水域環境というすみかの条件がある。水温と水圧、そして水質である。すみかと同じようにねぐらといういい方もある。これは私たちの家に相当する。

自然の中での野生生物として、自立していなければ子孫を残してはいけない。だから、いろいろなリスクマネジメントの要素がDNAに刻まれている。自律という点も重要な資源の維持に関係する要素である。増えると減少への方針が出され減ると増加への方針がでるようだ。それが人間による漁獲であってもほかの生物による私たちにとっての食害であっても・・・である。そしてそれは当事者にとっては、生存本能への危機となって映るのだろう。

すみかはどんなのがいいのだろうか。水族館の環境だろうか。人工的な中に最近は自然の方法が多く取り入れられている。飼育方法とその技術が向上していることが大きな理由だが、飼育に対する方針と生物の多様性とかこの自然界のあり方についての考え方が大きく変化しているのだと言える。

私は自分のすみかをこんな風にしたいと思うことがある。それはいつも簡素なものなのだが、定住しようというところにちょっと問題があるようだ。

どんなところにでもすっと入り込んでいけるような生き方・暮らし方がいい。そして、時には何も考えないでのんびりすることができるすみかとねぐらがあれば、最高だと思う。

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