にほんを知りたい
にっぽん。それともにほん。
日本の読み方はいろいろだ。日本橋はにほんばしだ。そして、nihombasiだという。
でも、がんばれ日本は、がんばれニッポンだ。どっちがいいか。どっちもいい。私はどっちも好きだ。破裂音は確かに勢いをくれる。だからスポーツでは、ニッポンとカタカナでいうのがいい。ハツオンは関係ないので、カタカナで話すことはできないが、外人っぽく話せば、そうなるイメージはわかるだろうか。わかるはずだ。
あんなに上手な日本語を話すマッ○クンも、私にはカタカナに聞こえることがあるし、それは本当に微妙なものだ。にほんを知りたい。
にほんを知るにはどうしたらいいのだろうか。日本人を知ることだろうか。そういう私は日本人なのだが、どうもその対象にはならないような存在でしかない。どうして、日本にはいろいろなにほんじんがいるのか。おおさかじん。とうきょうじん。えどっこもある。にほんばしっこなんていうのもあるらしい。ひろしまじん。はかたじん。ふくおかじん。これは同じではないのか・・・。さつまはやと。ひごっこ。くまそ。りゅうきゅうじん。とうほくじん。ほっかいどうっこ。あいぬっこ。
そこで使う言語も素敵だ。ひびきがいい。子どものころ、ほとんどしゃべらなかったのに、どうして故郷の言葉がなつかしいのか。それはおふくろの声がしみついているからだ。褒められたり、おいしいものをたべたりするときは、いつもあった。
もっとにほんを知りたい・・・。
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