海のすぽーつ
マリンスポーツだ。
これからは、もっと海に親しむことが必要だ。そして魚をおいしく食べられるような環境を維持する。それは健やかな環境に大きく貢献することだ。
健全なこころに健全な身体。どちらにどっちが宿るのかは別にして、両者があってやはり一番のものになる。
そして、もし片方でもマリンスポーツは心を豊かにする。マリンスポーツは身体を頑強にする。弱弱しくともそれはできる。海に接することは、子供のこころに大きなはてしない夢を与えてくれるのだ。なぜだろうか。もともと私たちがそこから創りだされた生命体だからではないだろうか。銀河をみても同じ感情がほとばしり出る。たぶん海の前は、そういう星雲からこの塊の星に来たのだろう。
そしてまたどこかへ去っていかざるをえない運命にある。それはまだまだ先のことだが必ずやってくる。寿命は必ずどんなものにでもある。そこにある知能が十分にはぐくまれる前にそういう事態がやってくるかもしれない。
海はそういう感慨を与えてくれる。私たちは、いのちという源を感じる。そこで遊ぶのはやはり生きている実感だろう。
これから、どんなマリンスポーツが現れるだろうか。イルカのり競技とかイルカ遊びなんていうスポーツもありうるだろう。乗馬よりも人気が出る可能性もある。クジラやシャチはちょっと怖いが、知能が高いから、コミュニケーションがとれれば、新たなマリンスポーツや海難事故の救援などでコラボできるだろう。
こう考えると、海の中にはいろいろな可能性があることがわかる。そこは私たち人間の楽しみの宝庫かもしれない。そんな中で何か新しい乗り物がイメージに出てきそうな予感がする。でもまだのようだ・・・。
ずっと昔子供の頃に、何か頭の中におっこってきたもののようでもあるのだが・・・。恥ずかしがってでてこれないのかもしれない。
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