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自分の心を探る

一番恐いのは、自分のこころである。

なぜならば、私がやっていること、やろうとしていること、考えていることが、すべてわかるからである。

決断するとき、エゴがある。駆け引きもある。本音とたてまえというものもある。みんな分かっている。「そんなちょろいやつかよ、おまえは・・・」と笑われて軽蔑されそうだ。だから時々ではなく、いつも自分のことがあまり好きではないと感じるのだろうか。

同じひとつの人格なのに、二重人格というのであれば、それは仕方がないし、もし、この反復作用がこころの中で起きなかったら、たぶんだれも何もできないのではないか。思惑というものがなければ、・・・。

自分の心理を探るのはちとはずかしい。それは、いままで子供のころからずっと知っているからだ。どんな時にどんな振る舞いをし、あんなときはそんな言い訳がましいこともやってきたし、あるときはしどろもどろでなにもできなかったし、・・・・。つまり、もっとしっかりしろよと叱咤激励されている関係なのだ。

だから、もうひとつの父や母のようでいやなので。好きなのだけれども、大好きなんだけれども、知りすぎているのがいやなのだ。

そんな自分のこころを一番よくしっているのは、さいきんは私自身ではない。私の奥さんが最近は、どうも自分のこころとたち代わったのではないかと思うときがある。そして、おなじようにそんなことがいやだし、大好きでもあるのも、共通しているようだ・・・。

ああ・・・、なんか自分の心理なんて、下手に探るものではないな・・・・。ほんとだな・・・。

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