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デジタルとアナログ

テレビと映画。

自動車と自転車。

動力船と帆船。

現代人と原始人。

デジタルとアナログ。この対比で当てはまるのだろうか。この頃平成11年の7月からデジタル放送になるといういろんなメデイアからの情報が身にしみる。毎日みるテレビには「アナログ」の表示が右上にある。どうも時代遅れかな・・・、俺も・・・。そんな感じだ。

デジタル・デバイド。でも、そうでもないはずだ。かなりいいところまで理解して慣れ親しんでいるはずだ。そんな弊害が起こらないようにいろいろと努力もしているのだ。

でも、どっちも必要なのだ。本当はそうなのだ。今までも同じではないか。何も変わらないけれども、どうも取り残されたように感じるのは、まだそうはなっていないからだろう。時代はあまり早く走っても遅くてもいけない。だから、家族の多い家庭は多様で活力が生まれるのだろうか。雑多な情報がその時々、鮮度よくはいってくるのが、ほんとうはいいのだ。

デジタル派は、どんどんアナログ派のグループに入り込んでいかないと、先の見通しが立てられなくなるだろう。アナログ派は、たぶんそのままでいいのだ。それはずっと私たちの社会を支えていたものだし、これからもその基本は変わらないのだから。

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