ペットのこころ
なんとも時々、羨ましくなる。ペットの心はひとの心となんら変わらないではないか。少なくとも私はあまり好きではないのだが、何かペットの姿が哲学者のようにみえることがある。
もちろん、昔から畜生というように、人とはちがうDNAなのだが、ほとんどのペットは家族の一員として暮らしている。だから、対等であるのだ。飼い主の上下関係もしっかりと決めているようだ。
私はもともと好きではないから、その優先度が挙がるような餌をあげるとかいう行動はしないようにしている。私は少なくとも飼い主ではない。でも家族のペットだから、私のペットでもある。
必ずというかほとんどは寿命の関係で早くこの世を去ってしまうペットの宿命がある。そんなことを考えるとペットの心がどんなものか、ふとヒトと変わりないと想う。
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