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ファッションのこと

気にしないという気の仕方がある。それは、精神的にはまったく同じものではないか。ファッションの表面を気にすることと、内面的な心理にある。

ひっそりとした暮らしをしたいと思うとき、街角で目立ちたいという思いはない。山中でいるときは、安全が大事だ。しっかりと身支度をして、とくに足元を固めておきたい。怪我をしないようにという思いがそこにある。

もし、熊と同じところにすまなければいけないとしたら、私たちはどうするだろうか。殺傷するようなものがないとしたら、いろいろと工夫するだろう。まして、家族と一緒だったら、それはとても大切な作業だ。生き方そのものを、コンパクトにして餌になるようなものは残さいとして捨てないというようなことや、土手や塀のようなものをつくるだろう。

熊がいるかどうかたしかめながら、移動するだろう。その生態に注意していくだろう。情報を集めて対処するだろう。それでも、犠牲はでるかもしれない。それでも、その土地を捨てることができないとしたら、さらに工夫するだろう。

最後は共存という問題を捨てることになるだろう。それは、もうどちらかが生きるという二者択一の世界でしかない。

ファッションについて、実用という意味が土地によって変化する。TPOがある。でもそこで私たちは、楽しみとしての意味を、心の在り方と着衣服装は関係していると思うし、大事なものだと考えている。

でも、江戸時代にはもどらない。社会的なこともファッションである。どんな影響を受けてどういう風に変わるのか。そんな経緯を調べることも大事だ。

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