ひみつのあんこちゃん
実は、それは最高の企業秘密です・・・・、・・・・。
もし、何年か前ににこの言葉を聞いたら、すごいいろいろな研究開発をやっているのだな・・・と感じ入っただろう。
そして、今、この言葉は、何だこの会社は今時公開できないことをやっているのか・・・と非難されるか、信用を傷つけられてしまうだろう。それも一瞬のうちに、大衆の心にそんな気分が走るのを私は感じてしまう。
生き残れない。そんな切羽詰まった厳しいものだ。秘密のあんこの中味はなんなのか。いくらおいしいといっても何が入っているか分からずには評価されない。詳しい分析結果が独自の成分表示と異なっていたら、それは偽証でしかない。
隠し味という文化を誤って解釈してはいけないのだ。秘密はそれは機密であり、社会が正当に保護できなければならない。客観性のある第三者機関が認める秘密情報でなければならないということだ。ということは、それは社会制度上は秘密ではなく公開されているとことであり、社会が認めたということなのだ。
ひみつのあんこは、それ自体が偽証そのものであるということに気づくのが遅かったと嘆いてはいけない。今が一番のタイミングなのだ。いつもこの社会ではいつも一番最前線のときを刻んでいるのだ。
でも焦る必要はない。今はずっと続くのだから、正々堂々と十分に時間を使っって判断することだ。そう私は考えている。
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コメント
今日はsblogです、只今 mamofishさんの記事を拝見致しました、有難う御座いました。
頑張って下さい。
投稿: sblog | 2008年11月30日 (日) 08時18分