かけひき
かけひきの上手なひとはどんな人生を歩むのだろうか。すべてに気がきいていて、きっと素晴らしい人生がまっているのだろう。そう私は思った。
かけひきは、空気が読めないとだめだという。そして、勝敗があるのだという。だから勝ちにこだわってしまうようだ。
駆け引きっていうのは、好きでないという人もいる。
そんな人たちになぜって問うてみよう。どんな答えがまっているのか。なぜ好きでないのかは、創造性がないからだというのは私の持論である。まったく、なんの価値も見出さないからだ。一方が他方を葬り去るというのが駆け引きだろう。
それよりは、共通のものを探すのがいいのではないか。だれものが得するものや得することはないのか。相手が駆け引きをしようとするのは、公表された交渉術をしらないからだ。
そんなことをしても仕方がないことがどうしてわからないのか。たんなるゲームでルールを作るのを忘れているとしか私にはわからない。
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コメント
始めまして
かけひきは競技・戦い・商いに必要かな
一般的にはあるがままを生かされている
おっしゃるように
広く行き渡っていて皆が納得すればよし
生きる意欲を満たす命に執着するために
かけひきは必要でしょう
私のように頭の悪い者には思いつかない
でも駆け引きがなくても楽でいいのかも
分からなくなりました
投稿: マドラ- | 2008年11月19日 (水) 15時10分