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たからくじに当たったら・・・

なんかこんな本を読みたいと思う。

それは、もしも「たからくじに当たったら、どうする」というものだ。あなたならどうする。わたしはどうしたらいいのか。もし、あたってしまったら私たちはどうなるのか。

どうもならない。それは、つまり宝くじは当たらないものだからだ。これは明白である。いままで一度たりと当たったことはない。10枚中一枚は必ず当たると、だれかが言っていたが、そんなものは当たったことにならないのだ。

単に当選金額を多く見せるだけの芝居でしかないのだ。10枚に1枚は当たってもだれも取りにはこないのだ。ほとんどと言った方がいいだろう。

だから関係ない。忘れる。3億円が当たりなのに100円では・・・。

でも、ほんとうにどうする。おい・・・。当たってしまったらどうする。寄付する。つかってしまう、黙って、何も誰にも言わずにだ・・・。でも、口はすべるだろう。ありえないことが起こったら普通話すだろう。いやあたってしまった。困った・・・、とかいうのだろうか。

でも、ほんとうにどうしたらいいのだろうか。あなたならどうする。わたしはどうしたらいいのでしょうか・・・。私たちにあたらなかったら、それはもう宝くじが廃止されるのに気づいていない主催者はきっと、私たちのくじをどっかへ捨てるのではないのか。

でも、廃止しないから、当たりにしてほしい。だれに頼めばいいのか。神様だろうか。宝くじの売り場のお姉さんだろうか。それともみずほ銀行の頭取だろうか。麻生首相だろうか。天皇陛下だろうか。皇太子だろうか。それとも野党の党首なんていうのはどうだろうか。1割寄付しますなんていうことだと、収賄罪かなんかで逮捕だろう。

やはり寄付するのがいいだろう。でも、貧困撲滅の国際協力にはちょっと金額が足りないだろうし・・・。寄付するとしてもあまり効果はない・・・。

では、いったいどうしたらいいのだ。あたらなければあなたもわたしも大損するような気がしてしてきた・・・。だから、私たちは宝くじを当てなければいけないのだ。あなたも当てることが大事だ。そして私も宝くじを当てることが、まずは大事だということだ。

たからくじにあたったら・・・、きっとその時に考えればいいだけの話だ・・・。

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