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しずかな車の出現と騒音

朝方、近くを通る産業道路の一種で轟音がひびく。

ドドドー。グオー。バババ・ババー、ゴンゴーン・・・。そんな感じだ。音は遮るものがあるとかなり減衰する。だから一軒を隔てるだけで大きく変わる。しかし、地盤を通しく伝わる音は例外だ。地震と同じだ。

HVの一般化に伴って、騒音の小さいことが問題になっているという。こちらは乗用車だから、市街地の道路混雑地帯では近隣住民の願いがかなったということだろう。そう私は想っていた。

ところが、難聴を抱えるひとたちには、ぎゃくにそれが脅威となっているというのだ。最近、道を歩くと後ろから急接近して追い越す無音の自転車に驚かされた経験が何度もあった。だから、その危険性はすぐに察知できた。怖い・・・。自転車でも通り抜けざまに接触したら、それは怪我をする。だから、道路脇にわかるとよけるのだが、何気なく進路を変えると・・・・、あっと・・・。そうなってびっくりする。

そんな解決策として中学生が簡単な器具を発明したというニュースだ。なるほど・・・。遠心力を利用したものだった。タイヤの回転数の増減で中に入っているオモリが音をたてたりするものだ。高速回転の時には遠心力があるから、そのオモリは動かない。だから音はでない。ちなみに音は、カラカラと下駄のような感じだ。

低速走行時には、音楽を鳴らすという発想もあったようだが、なかなか公共性の高い問題であり、いろいろと困難も付きまとうだろう。

この発明で思い出したが、道路の中央線のラインベルト表面が凸凹しているのもいいアイデアだ。これで、運転者に中央線を超えているという警告メッセージを出すとともに、歩行者に車が近づいていることを知らせてくれる。

これは安全上、とても助かる。つい、道路の中央線のラインに「グッジョブ」と叫んでしまった。

しずかな車はいいが、いろいろな配慮が必要だ。歩行車との共存共栄という問題だろうか。それとも、車社会の見直しが求められているのだろうか。都会でも地方の田舎でも同じコンセプトの社会移動物流システムが使われるというような発想で・・・これから新しいものが現れるのだろうか。

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