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政治家のブランド嗜好

ファッショナブルな政治家が人気があるのだという。でも、そういう人気、不人気は国民の投票行動にはあまり影響はないということだ。

でも、風評被害を恐れるあまり、着こなしがいいとか、奥様のセンスがいいとかいう評判を崩してまで姿形はどうでもいいという政治家はいなくなった。

中には、ブランドもので身を包み、まるでアホの代表みたいなひとも出てくる始末だ。そうなるともう政治もファッションショウ以外の何物でもなくなる。

国会中継でも専門のファッション評論家がいて、審査結果を公表する。ブランドものを着ていないひとはセンスがないなんていうのだろうか・・・。

政治家のブランド嗜好というのは、本来の政治能力と関係するのだろうか。家柄とかいう話だと、また、変なことになる。恥じ知らずな政治家というイメージが定着してしまうと、もうそこから這い上がるこはできなくなる。あり地獄のような世界かもしれない。

でも、本当に力があり、総理総裁にでもなってしまったら、本来、そういう副次的なことは政治手腕や国民の幸福を考えるための政策立案や提案能力などとは関係ないなんてコメントするのだろうか。

政治家のブランド嗜好は、また違うものだろうか。

松下村塾とか東大法学部とか京大とか早慶なんていうブランドなのだろうか。そこには政治家としてのファッションブランドの講座なんかもあるのだろう。

なんとアホなことを考えてしまったと反省・・・・。

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