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TGCが202か国へ発信

東京ギャルズコレクション。TGCというらしい。

いま、日本では女性がお金を持っている。才能ももっている。ファッション感覚も旺盛だ。

マーケットは女性で支えられているのだろうか。そうではないけれども、何か男性蔑視とか高齢者への偏見とか、どうもこころが少々乱れてしまうのが最近の日々のことであり、あまり気分がよくはない。

まあ、世間が平穏であるという意味では、それでいいのだ。戦場へ赴くなんていうことはあってはならないのだ。そういう意味では、平和だと思う。

でも、何か足りないと思わないだろうか。

ピリッとした何かだ。

車社会。原動機社会。エネルギー社会。石油依存社会。そこからの脱却の緊急性。世界経済の破たん救済。国際的協調。

TGCのことを想うと、世界のジェンダーということになる。でも、どこの人たちも幸せ度とか、笑顔度なんていうのは、経済規模の大小には関係ないようなのが、なぜなのかを考えさせられる。

当然のことだ。親兄弟、親戚、知人、友人のいる社会が一番なのだ。仕事をのぞいてはそうなのだ。

隣のおじさんを説得するのも、自分の伴侶とのケンカの後始末をするのも、仕事相手との協議をまとめるもの、みんな自分にとっては他者とのコミュニケーションなのだ。仕事はどこでもやるのが基本だ。

だって、それは一家の生活を支えるための活動だからだ。どんな仕事のことだって、家族とか地域とか国のためならやるだろう。

TGCが年々大きくなっているのは、まさに日本という、そしてその首都である東京の存在価値に比例していくためではないだろうか。

ファッションもスパイ活動も自由な国なんてそうはないのだ。ましてや購買意欲の旺盛な土地柄は日本ならずアジアからも多くのファッショナブルなギャルたちや元ギャルたちが駆け付けさせるのだ。

東京ポリティシャンズ政策コレクション。TPPCというようなイベントを世界へ発信してみたらどうだろうか。正々堂々と二大政党政治というシステムのガイドラインとともに、披露してみるのがいいのではないだろうか。

そのためには、魅力的なモデルとなるポリティッシャンたちの登場が不可欠となる。そこで大事なのは政治センスであり、けっして、学歴でも家柄でも周囲の秀才度に対する評価ではない。

芸能界では、なかなか客観的な才能の比較は難しいと思うが、最近、関心したのは、かの有名なベッキーさんだ。もちろん、TGC2009にもでていたという。あんな才能が人間にあるのかと、とても感心し、感嘆してしまう。

それもあれもこれも、みんな日本の地力だと想うのだが、いかがだろうか。

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