水攻めという感覚・・・
朝鮮半島でのできごとで驚いた。
北朝鮮が韓国との国境の河川にダムの水を前触れなく放流したというのだ。
被害者が出たのはもちろんだ。
水攻めだぜ・・・。
もともと両国での戦術として対抗策をとっているものの、ちょっといい方向かなというソフト路線にみせて、水攻めだという・・・。
信じられないことだ。
それは、アウトローの世界でしかない。
そんなときでも同胞として、同じ民族として、そこでは非難できないという気持ちはわかる。みな悪いのは制度であり、独裁という体制なのだ。
水攻めという感覚は、核の悲劇を再び・・・という感覚と同じではないのか。卑劣さとはなんんだろうかと思うのだ。その国では、卑劣さとは独裁者の関心を買う最大の功績なのだろうか。
何かタイムスリップしてしまったようだ。スパイ映画でも出てこないような古典的な拷問・・・。
とても考えられない感覚だ。水攻めなんて・・・。だれが指示したのか・・・。独裁国家でのできごとは決まっているのだ・・・。
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