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表情と態度

あの人は見かけが悪いのに、そう見えない・・・・なんていうことがある。

それは、そのひとの表情に内面的な強さが感じられるときに、他者に発信されるようだ。そして見かけの悪さは、表情全体の好感度として記憶される。

もし、そこに内面的なものが感じられずにおどおど、うろうろ、きょろきょろしているなら、決してそうは見えないだろう。

とすると、そこでの態度はまったく変わることになる。ひとはいいものに出会うと、負けられないという対抗心とまいったなというあきらめの気持ちが自然にわいてくるようだ。

でも、気をつけよう。そういう表情と態度はファッションのように見られることもある。擬態化というようなことだ。さもありなん・・・。

となると、外見だけのそんなふりをしているだけというファッションとなってしまう。

だから、私たちは、他者のそういう無言の疑問にいつも曝されていることになるのだ。そして、ときどき内面の強さをすっと表情に出して態度を見るのだ。

それは普遍的な強さというものではない。いびつな態度でしかないのだ。

こころの内面のファッションをどう磨くべきか、少々学んでいかなければいけないときだろうか。

あのヒトの表情と態度を注視していこう。何か変化を感じることができるはずだ・・・。

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