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元総裁とか元総理という存在・・・

ひとつのファッションだ。元総裁だ。元総理だ。偉かったんだ・・・。

でも、今は元総理とか元総裁でしかない。

でも、その仲間うちでは長老になる。だから、ファッションとしての元なになにスタイルがあるのだ。ファッションショウのパリコレクションは約してパリコレだという。では、長老コレクションはなんというのだろうか。

ハリコレ?ではない。ナニコレ?でもない。

モトカレ?でもない。モトゾウリトリは、藤吉郎の世界だ。

モトソーリは、元総理だろう。どんなファッションかしらね・・・。老け顔の変遷というところだろうか。それともネクタイの水玉模様の変わり無さだろうか。ファッションといえるのだろうか。

実は、政界のアクセサリーなのだという人もいるようだ。

世界で何かセレモニィがあるときに緊急に派遣するための予備軍だ。体裁を整えるためのアクセサリーかもしれない。とても大事な仕事だ。クリントンとかはそういう役目をしっかりと果たしているように見える。

でも日本国には、まだそう年をとってもいないし、実績の薄い元総理たちがいっぱいいる。長老ファッションで国政はうずまってしまうのだろうか。そして、元大臣とか元長官なんていう存在もある。

ファッションに人事は欠かせない。政治はできなくとも人事権を掌握すれば、権力は手中にできる。権力構造はしっかりと把握している。だから、何もそれ以外は必要ない。人事はどこでも不正の温床のようなところだ。不透明であり、説明できないものであり、感情的なものである。敵対したら、脅したり、すかしたりしながら、人事のブラックホールへとたたき落とすということだろうか。

恐い怖いこわい話だ。手足をもぎ取られるのだから、この豊富な食糧のあふれる社会でたべものを失う怖さは、とても想像できない。自給自足の社会ではない。お金をコンビニやスーパーで食べ物に変えるために働いているのだ。都会では、公共の場所でも差別がある。

もっと、元総理や元総裁や、元大臣を活用していくことはできないものだろうか。名誉をもっと大きなものを与えて、政治を超えた活躍を期待できるのは、そういう体験を人生でした人たちでしかないのかもしれない。

でも、ただの人なのだろうか。元なになにというのは、いまは普通ということなのだろうか。

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