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ものづくり

最近は、書籍の出版が多い。有名芸能人しかり、著名な評論家しかり、そして政治家も、企業経営者も、会社員も、公務員も官僚もお医者さんも農家の人も漁業の人もみんなが作家になっている。

それは、そこにノウハウがあるからだという。

いわゆる文学ではない。

昔小説家とか画家はお金にならない。それは大成するまでに時間がかかるからという理由であった。まず、モノカキになるには、観念しなければならないのだろう。いつ終わるかわからない挑戦だからだ。

そして、そういう初心を忘れていつのまにか生活に躓くのだろう。そんなときに奥さんが助けてくれたりする。だれかのお世話になる覚悟がなければ、なれないし、だれも推奨なんてしない職業だ。

でも、たしかに文学とか書籍を出すことは、ものづくりのひとつである。

そこに需要があれば、それは一瞬のうちに化けるらしい。

才能はみんな持っているのだが、そのチャンスがない。というより見出すことができないのだ。まわりにいないから・・・。

どんな職業でもそこに収入を得るノウハウがなければならない。サラリーマンや公務員は大切な役割を負っているが、一度なれると、その面白さを探すのはつらいかもしれない。それは、すべて家族のためになら可能なのだ・・・。

ものづくりの意義とは面白さだろう。

どんな職業でも、その時にできるものをつくっていきたいというのが私の考えだ。

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