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シルバーバンクがこれから果たす大きな役割があるようだ

知っているだろうか。

全国にあるシルバーバンクという組織を・・・。

今、100歳以上の若者が全国で二万人もいるという。

とにかく、蒙古斑点の消えない世代でしかない75歳以上の若者たちという表現になるだろう。

四分の一だよ。

半分の半分だぜ。

そんな人たちがもうこの世の中のお荷物だなんてだれが言うのだろうか。

世代構成でこの世の中は社会を支えているのだから、大人世代が少なければ、子供らも10歳ぐらいで・・・、もしも人生30年とかいうのならの話だ・・・が・・・、一家を支えていくのが当たり前になるという想定もあるだろう。

もしもこの世の中が、男女の比率が極端に変化したらどうなるだろう。

それでも、そこに今ここにいる人たちでなんとかしなければいけないのだ。

それは、ひとえにリーダーたるものの考え方にある。

どんなファッションで人生を過ごすのか・・・。大事なことだ・・・。

30歳で終わる人生ならどうする・・・のだ。それまで、ヒトとして人間らしいすべてを体験してしまいたいと想うのが当然だし、そうして終わっていかなければならないだろう。

でも、もし100歳までみんなが生きられるなら、それはそれでそういうファッションで暮らさなければならない。

でも、30歳が上限の人生でも、100歳が上限の人生でも、どっちも・・・私は同じものだとおもう。

だから、ひととしてやるべきDNAのデータをやりきるだけなのだ・・・。その決断は無意識のうちに三つ子の魂で行っているのかもしれない。

シルバーバンクも30歳上限の人生でも、100歳人生でも、たしかに四分の一ぐらいが対象になるのではないか。

ひ益者負担の原則は、そういう社会の役割を説いているのだ。

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