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機内荷物のサイズ制限

FDAという新規の航空会社がある。

私は、あるときカリブ海の島国の空の庶民の足になっている小さな航空会社のことを思い出した。たしかトリニダード・トバゴを拠点にしているらしかった。もっとも今は、もっと小さな小エアラインもいくつか就航している。

そこでの問題は、荷物なのだ。

国際線で大きな荷物をもって、その小さなところへいくと、もううんざりだ。ああ、またエクセス料金がかかるのだ・・・。

そんな理不尽な・・・。目的地へ到着するのに、大きな国際線から地域の小さなエアラインを使う必要があるのだから・・・。

そんな時、その小さいと思っていたエアラインの係員がいったのだ。信じられない一言だった。

「私たちエアラインは、世界から来るお客様を快適に目的地に運びます・・・」というものだった。

快適に・・・お運びします。国際線のエアラインとして・・・。

だから、エクセス料金はなしということだ。大手の航空チケットに含まれたサービスなのだが、一旦、空の旅人になったら、それは現地スタッフの口先三寸であり、そのハートフルなサービス精神だけが頼りなのだ。

もちろん、文句はいう心構えはいつも胸にあるが、何しろ時間との勝負であり、その後のチケットでの不利な取り扱いも多少は考えないといけないし・・・。

この機内荷物のサイズ制限は、小さな飛行機に乗るときは十分注意しなければ・・・、と想いつつ、いつも中途半端でわすれてしまうのだ・・・。

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