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造語の偏見さを問う

セレブとかカリスマなんていう言葉が今もう消えようとしている。

こども店長の小遣いは週80円というのもいろいろな造語が作り出したものだろうか。

加藤清四郎ちゃんは、小学校2年生だという。トヨタのコマーシャルではもう右にでるものはない。

でも、造語の「こども店長」だけで放免してみてはどうだろうか。子役はりっぱな職業というかもしれないが、こどもと動物を宣伝に使うのは、あまり褒められたことではないように想うのだがいかがなものであろうか。

こどもは成長して大人になる。そのための子供時代はとても大事だ。だれにとってもそうだ。成功体験が発揮されてさらに偉大な存在になるのだろうか・・・。疑問だ・・・。

このあたりで普通のこどもにもどしてあげてはいかがなものだろうか・・・。

トヨタ自動車は「こども」、ソフトバンクは「ワンちゃん」をメインにしている。そこに有名芸能人を取り巻きにして、強大な資金力というか、資本力というか、そんなものを総動員しているように見える。

今はどの企業も生き残りをかけているのだから、当然のこと会社を挙げて取り組んでいるのだというのはわかる。

でも何か掟やぶりのように想うのは、私が古いのだろうか。時代のイメージとして、知恵と工夫が足りないというのが・・・、私の感想である。

造語の偏見さが、その社会の実態を表しているというのが、何か漠然とわかるような気がする。

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