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自分を恥じるファッション

いつも自分という存在が消えない時がある。それは、自我に目覚めたときにはじまるようだ。

それまでは、なんらともだちとかわることのないおのれ自身だったのが、急にそこに自分がいることに気付かされるのだ。

びっくりする。

そんなとき、友達と比べることになる。おれよりもできるやつ、そうでないやつ、どっちでもいいやつなんていう区分けが心の中で出来上がってしまう。ひとに上下はないとは重々わかるのだ。だから・・・・。

この世間のファッションとして、自分というものを卑下することになる。自分自身の存在そのものが恥ずかしいことなのだと思いこんでしまうことがある。

この世の中の正義とかに照らして、自分が考えることのそのなかには、とんでもないこともあるし、そんなことが恥ずかしいのだ・・・。

どうせなら、そんな部分が見えなければどんなに楽だろうと思うことがある。でも、そこから抜け出せないのだ・・・。

これは、自我に目覚めることのできたひとへのご褒美なのだと私は想うようになった。そこから、他者の心理に配慮することもできるのだ。物理的な脳みその構造なのだから・・・。それは自然界の賜物であり、みんな同じ構造なのだから、突然変異とか病気の場合を除いては、共通しているものがほとんどなのだ。

自分を恥じるというファッションは、ちょっと気になることだ・・・。それが、実はそれぞれのひとの自信につながっているものなのでもある・・・。

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