民主党政治のファッション
この国のファッションは、ついこの間から、民主党が主体となった連立政権が決めているのだ。
まだ、ぴんとこないだろう。
でも、今までの自民公明政権ではないのだから、その手法は新しいと国民の目には映っているのだ。
地方分権のファッションとは、地方主権と言いなおされているようだ。中身は同じだろう。まだ決まった定義はないようだ。
国民主権というものが、つまりは地方主権ということであるならば、国民イコール地方ということになる。東京は大阪は地方かなんていうことは、だれも言わない。みんな地方なのだから・・・・。それは、それでいい・・・。
お金はどうするのか。不要不急の資金を優先度の高い事業に振り向ける。そして無駄を省いて振り向ける。でも、成長戦略がない。
新たなファッションは、どうもこの政権では無理のような気がする。いや、国民主権なのだから、もっと国民が政府の収入を増やしていかなければいけないのだ。どうも日本国民の貯蓄がその元凶ともいわれる。
なぜそうなるのか。生活を護るためにお金を不要不急なものには使わないというのが庶民の感覚なのだ。それを政府は、使わないから、経済が・・・・と屁理屈をつけているのだ。
民主党政治のファッションのもう一つは、何だろうか。
それは、権力集中ということのようだ。たしかに、本音ではないだろうが、多少は独裁国家の権力構造にねたみを持っているのではないだろうか・・・。まあ、それではないとしても、意のままになるシステムを構築したいと考えるのは策士の常だ。
自民党を兵糧攻めにする・・・。そんなお題目で実は、民主連立政権での権力集中を画策している。だれも、反対はしない。いつどこでだれが気がついて、是正することが可能なのか、今は皆目わからない。
そんなこんなの民主党政治のファッションが、これから予算本番を迎え、年末の雇用失業対策を具体的に実行していく必要があるのだ・・・。もうすぐそこに来ている・・・。
« 不況に備える・・・ | トップページ | 芸能生活・・・ »
「ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事
- シルバー人材(2019.01.07)
- もうこれで後輩たちに優勝の夢を渡す・・・(2018.07.03)
- 万年筆を買う・・・(2018.06.24)
- 言葉で残す心情がある・・・(2018.01.16)
- なぜ外国のコーチは教え方がすごーく上手なのか?(2017.10.06)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント