最近のトラックバック

« 問題ってなんだ・・・ | トップページ | どうも賞味期限が切れたようだ・・・ »

敗戦のときまで頑張るこころとは・・・

ボクサーは、強いときがある。誰にも負けないというときがある。

そんな気持ちで続けていてもいつかは負ける。負けたらまた出直すわけにはいかない世界のようだ。なぜだろうか。チャンピオンになってしまうと、もうそこから先は、負けるまで戦うとう世界になってしまう。

一度、破れたらそこで終わり。何か切ない気がする。

でも、やはり、同じかもしれない。ほかのスポーツでも、一度、その気持ちの張りがなくなったら、そこで終わりだ。プロとしての意識がそこで立ち消えて普通のひとに戻ってしまうのだ。

それでは、そういう世界では戦えないのだ。誰よりも強い意思を持って、いなければならないのだ。だから、それは、そう長くは続かないのだ。

心の張りを失ったとき、私達はそこで人生に挑戦するという姿勢をなくすのだ。破れるま頑張るのはなぜか。それが区切りになるからだ。

世界で一番強い男たちが、そこで己の強さに見切りをつけるのだろう。

« 問題ってなんだ・・・ | トップページ | どうも賞味期限が切れたようだ・・・ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 敗戦のときまで頑張るこころとは・・・:

« 問題ってなんだ・・・ | トップページ | どうも賞味期限が切れたようだ・・・ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ