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民主政権の旗とり競争は未決着だったのだ・・・

みんなが虎視眈々と狙っている。

首相のずっこけが実は、想わぬといわないでもいいような確率で転がり込む可能性が大きいのだ。

だれが、突破するのか。

旗とり競争って、0.1秒でも早くスタートしないと、困難なのだ。

ほんの少し差が油断の結果となって旗はとれない。

小沢幹事長の粘り腰はなんのためかなんていうのは、ここでは意味がない。

みんな目指すのは総理の椅子なのだから・・・。

だれが次の候補かなんて言わないでおこう。

黙っていても転がるのは副総理だろうか。それともそんな甘いものではないと幹事長が今までの経緯をかさにきて突破するという見方もある。

でも世間は許すか。

また野党に戻るのでは、それはなんという結末だ。戦略なんてないようなものだ。

米国、中国、韓国、東南アジアの諸国、北朝鮮にまであほ呼ばわりされては、もういくら厚顔無恥で押し通そうにも、国民が顔を赤らめてしまうことになる。

それは冗談だが、本当に正念場だ。がんばれというと、日本の総理はそのあとすぐに、辞職して責任をとります・・・となる。だから、頑張れとは言わない。

もうやめろと・・・、そういうメッセージなら気兼ねなしに政務に励んで期待にこたえてくれるのでは・・・。

旗とり競争だったのでは・・・。それも仮の順番でとりあえず、座ったせきだったのかもしれない。まだ終わっていない旗とりは今、まさに始まったのかもしれない。再度、とっていってこそ、真の宰相たるのではないか。総理の心次第ではないのか。一度なった最高権威はなんといっても責任の大きいものだ。そう想うのだ。

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