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関西人なのにらしくない・・・

ジュビロ磐田の駒野選手、昨日のインタビューでそう表現していた。

天才なのだろう。でも本人はトップとサブのチームで力の差を感じたという。それでも、その差を克服するために努力したというのだ。

代表チームでも同じような感じだったのではないか。そこに世界のトップになりそうな選手がいる。そういうなかで黙々と練習を重ね、技術レベルを極めていくスタイルのようだ。

でも、結局、力の差が狭まるなんて実際はまれなことだ。

そのまま戦列から離脱して脱落してしまうのが常だ。

いくら先端を走っていても、その時、ピッチに立てるのかどうかはわからないのだ。それが代表チームというものだろう。

関西人ならもっとそれらしくというのはだれもが想っていることなのだろうか。たしかに信じられないぐらいに明るく気前がよく人間味あふれるという感じがある。でも、それだけで関西人なのか。それだけか。違うだろう。

みんな悩みももっている。でも明るくふるまうのはなぜだろう。

その場を明るくしようということなのだろうか。それとも関西人として、そこにいるということをアピールしなければ気が済まないのだろうか。

日本人と関西人の位置づけってなんだ・・・。

らしくない関西のひとたちもいるというのは、東北人の私にはなにかほっとする話ではある。

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