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みなとまつり

外は港まつり。

私はまたも週末の仕事がやってきている。

いつもこんなパターンだ。

そういう生活をもう数十年やっている。

なぜ、それを辞めないのか。

いつもこれが最後だと言い聞かせているから、そうなるのだ。

終わるとまたやることになる。

こりないやつなのだ。

スポーツなんだ。

仕事もスポーツも同じだ。

へたくそといわれ続けても、それでもやってきたのだ。

いいのだ、いつもそこで先はないのだから・・・。毎回、そこで終わっていたのだ。

また、あらたに仕事を続けたのはお前の忘れっぽさからだろう。

おれのしったことではない。勝手にしやがれだ。

外は港祭りだ。今日はお祭りなのだ。でもやけにしけているのだろうと想うにはちと心苦しい。一日降り続いた雨をこのへんで終わりにしてやったようだな・・・。雨の神様とお天道様が取引かよ・・・。いや、そうではない。

地方の活気のなさにちと支援しようということのようだ。神様もすこしはわかっているのだ。この国の混迷の政治のせいで世界経済が路頭に迷うというシナリオがあるのだ。どうして、そんなに弱気なんだろうか。

9月の民主代表選がやはり小沢代表の動きを期待し、かつ遺棄したいと思っているのだろう。なんかおかしな雰囲気だ。現実が重くのしかかるだけの世界では、それがいいのだろう。今までの嘘の政治の世界ではない。そこに現実がある。責任がある。うまくいけば首相の座も回ってくるのだ。首相にもなれるのだ。影の内閣ではないのだ。

だから政治家は辞められない。一族の仕事として資産のようなものだ。だから世襲だ。だれが何と言っても、そこにノウハウがあるのだし、それ以外の家業はもう考えられないのだ。こんなに効率のいい家業はない。八百屋でもクリーニングでもコンビニでもお風呂屋さんでもこんな政治家家業にはかなわないのだ。権力の象徴なのだ。

もしうまくいけば北朝鮮の独裁者にもなれそうな・・・、フセインのようになるのは嫌だから、このへんで妄想は終わりだ。

でも、世界の平和のために何かできるのかもしれない。

米国大統領の陽気な責任なさに、調子の良さに、いじめに遭っても、日本の首相は品を変え、手を変えていろいろだ。ロシアの強硬姿勢にも奥の手というか、普通の手というか、用意はあるのだ。日本ってほんとに力のある国家なのだ。

ちょっと違うのだ。赤字財政なんて関係ないのだ。やろうとすればすぐに解消できるのだ。でもやらないのは、それはすぐにできるからやらなくていいのだ。

今日やれることをみんなやってしまったら、もうやることがなくなるのだ。今日できることは明日へと引き延ばすのだ。

お祭りは、でも、今日やっていた。引き延ばしはしないようだ。楽しくないものは終わらせればいいのだ。関係ない・・・と言ってしまったら、これは失言だ。ちょっと酔っぱらったようだ。

みなと祭りだから・・・、いいのだ。それがお祭りだ。

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