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あと一両日まって・・・

ほんとは後ろ向きだったのかな。

民主党の代表選である。

投げ渡された政権をその投げた人たちが、ケチをつけているのだ。

そうだ。

金の問題だ。前首相と前幹事長の二人とも、そこで躓いた。転んでこそいないものの、実態は転んだも同じだ。疑惑が疑惑を生み、客観的なものが、どうもおかしいなんていうその筋の情報だという報道もある。

なかなかだ。

事実無根なら消える。だから消えないということ自体がおかしいとなる。

でも荒唐無稽だといっている。だから、応じないともいう。

お金の問題で失脚したというか、そこであきらめたのだ。いやあきらめざるを得なかったのだ。なぜ、そうなったのか。そこには根拠があって、現実味が充満しているという反響なのだ。もちろん噂でものごとを判断してはいけない。でも、李下に冠をたださずというではないか。

この世の中、リスクがいっぱい降っている。とばっちりでも、なんでも、遭遇してしまうと、そこで身の潔白を証明しないといけない。そこが狙い目なのかもしれない。だから、そういうリスクがいっぱいあるということは、その対策もあるということだ。

ただ面倒なことをだれかに絡みつかせるだけの商売があるのではないか。ゴシップとかスキャンダルとかである。

だから、一度絡みつかれると、容易ではない。

だから、もともと小沢前幹事長サイドは後ろ向きでなければならない。そこは、戦術としての駆け引きであろう。

・・・かもしれない。検察も腰が引けるはずだ。そこが狙い目なのではないか。だから、後ろ向き以外の何物でもなりのだ。

あと一両日まって・・・。だれの目にもありえない選択肢を駆け引きに使っているだけだと映っていることは明白だ。

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