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不肖、負傷、不詳・・・

昨日は、大義という言葉が引っ掛かった。どんな大義かと言えば、鳩山前首相が自民党から小沢氏を招聘したことを意味しているらしい。でも、荒唐無稽だ。

そして、そのあとは、小沢前幹事長の「不肖ながら・・・」との代表選出馬宣言があった。それで不肖とはできの悪い息子という意味があるらしい。ある新聞は負傷した身で代表選に出ることを決意したと勘違いしたとのことだ。

検察審査会のことを言っているのだ。強制起訴なんていう事態になる可能性は大きいという。なんで今なのか。そこが不詳だ。

何もかもが、力ずくで金づくしで方がつくとは、いまさら想いもしないだろう。でも、どっかで権力ですべてができると考えている節がある。そして、そんなことどうってことないとも思っているようだ。

私は知らない。真のところはどうなのか知らない。でも、いわゆる古い体質で公共投資がらみの癒着がしみついているのはわかる。脱却を図るには、どうしたらいいのか。その時代に着実にあわせていく必要があり、そのためには一歩も二歩も先を歩く必要があるのに、何歩も後ろを追っているような感じだ。

なぜ今なのか、そこが不詳だ。覚悟をしても空気が読めないのでは、裸の王様でしかない。周りは、そんなことはお構いなしなのだ。自分の周りの空気や雰囲気やおのれのこころの中の視点はいつも、自分でみていなければならないだろう。

ワルの仲間にするには、ワルイことを一緒にさせるということが常とう手段である。お前もやったではないか。そういう手だ。だから、何か一緒に辞めてやったのだから、今回は応援してくれというワルの構図にからめ捕られてしまったコトリのような前首相だ。

あとを頼んだはずの管首相に、友愛路線の尊重度が不足しているとの評価を下し、一緒に辞めてくれたことへの大義をあだで返そうとしているのではないか。大きな目で長い目でみたら、どっちがいいのか。判断はもっと単純にすればいいのだ。

トレードオフで二者択一ではない選択肢をもっと探して、最善の方法を解決策として見いだせないでは意味はないだろう。バカ息子が傷ついて、わけもわからなくなって、困ったから出馬するなんていうのは論理的ではないし、とっても信じられないし、不信感が漂う気がする。

不詳、負傷、不肖、不信となるのではないか。そして、やはり解散総選挙が今年中にあることになる。日程をあけておかなければならない。

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