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ひとのこころに入り込むこと・・・

他人の家に勝手に入り込んでいいものだろうか。

よその家を自分のものだと勝手に主張してもいものだろうか。

もともと俺んちのものだと勝手に言っていいものだろうか。

言わないと損するということなのか。それなら言っておくかなんていうのだろうか。

いや、もっと激しいものだろう。

相手が弱腰だと見るや、付け込まないやつらはいない。

いや、弱いからいじめるのだ。

強くて理由なんか関係なく、悪の枢軸とかいってやっつけるような相手には、逆らわないことだとみんな国際村の家々では思っているらしい。

あのうちはいちゃもんつけたら、やられてしまうから、人道的とかいろいろ言い訳をつけて親密そうに付き合わなければいけない。

でも、あの弱腰のお隣さんは何もしないし、人道主義的だし、かなり攻めていけばボロを出して逃げ出すから、そのあとに債務云々といって資産を取り上げることばできる。まあ、国際村のところでお金をもっているのでちやほやされていたのは、もう過去のことだし、これからはじり貧なのだし、まあこの辺で一発ぶちかましておくことにするか。

そんなことを、俺んち以外にも狙っている家もあるらしいから、先を越されないようにしなければ、先にいじめておいて、だまし取るような方法も可能かもしれない。

ましてや、九州の田舎の知事が国政にうってでたいなんていっているような家なんて、どうせまた家長が変わってしまうだろうから、あれこれ約束なんてしたって無意味だし、まあ適当に脅して後々のために布石をうつことだなぁ。

ひとのこころに入り込むのではなく、これは付け込むということだ。

どうしましたか。

医院にいくと先生が聞く。すべての症状と見立てをお話したら、医師はムッとしたらしい。

ひとのこころに付け込むというより、ひとの仕事に口出してしまったらしい。

あたまがいたいというのとか、おなかがいたいというのはいいが、どうも病名までだして説明するのは、医師の領域を侵すことのようだ。たしかに、誤診ってあるだろうし、素人ではそういう問題でもない。プロをバカにしてという領域の一つが上の例だろうか。

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