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決まり文句と決め台詞

私はこれでやめました。

こんな文句を決め台詞というのだろう。

決まり文句とはちがう。

決まり文句は、子供の歳をきくこととか、かわいいねとかいって褒める言葉だろうか。

そこに愛情とか、その人の感想はない。

決まっているから使う。はじめまして・・・と言えばいい。これもそうだろう。お世話になりました・・・とこころの中にない状況でうのもそうだ。

上の空でいう。外国語のような感じで内容を理解していないで使う言葉には、ほとんど決まり文句だ。

これは、たしかに頭脳の明晰さの少ないときには、とても助かる。でも、それは危険なことだ。宗教の違いとか、文化の違いを無視して、批判批評することは、身の危険をも意味するのだ。そこの場の雰囲気を読むことができない言葉にはリスクがある。

決まり文句は、ジスイズアペンだろう。それとアイムアガルとおとこの子がいうようなことだろうか。無知の権化が決まり文句だろう。

だから、きめぜりふがある。そういう決まり文句をうまく状況にあわせて流用することだ。たとえば、義務と責務について話すことを考えようではないか。義務とは国会において答弁することが議員としての義務だ。責務とは、そういう義務を踏まえて議員以上にこの世の中の社会構成員として、つまり社会人としての自覚の上での言動活動を意味するのだ。どっちが大事か。

議員は社会人より偉いという錯覚があるようだ。野党よりも与党の方が偉いという誤解があるようだ。そうではない。そういう仕組みがこの社会のメンバーである私たちの創造性の産物として生まれることに努力するというのが責務だ。ヒトとしての義務が責務だ。

決まり文句をいうのは、アホでもバカでもできる。決め台詞を考えるのは、アホやバカではできない。二つの答弁をすればいい・・・と言った官僚は、大臣に対して何をどう思ったのだろうか。それとも前任者の置き土産の爆弾だったのだろうか。

おひとよしとは、育ちの良さをいうこともある。

それでいいのだろう。

何も食えない、何もない・・・。日々生きていく食べ物を求めてさまよう地球人がいっぱいいるのに、この格差はなんだろうか。

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