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バット1本とキャッチャー用グローブ、そしてソフトボール1個

田舎での子供の一日。

学校へいき、昼休みにソフトボール(素手だ)。

家へ帰り、友達とソフトボール。

空き缶を集めて売ったお金でバットをボールをみんなで共有しているのだ。

暗くなるまで遊ぶ。

蝙蝠が飛び交うと、もう見えなくなるので、自然に終わりになる。

ああ、また明日が待ち遠しい。でも、学校もあるから、それを終わってからだ。

だから学校へいくのだ。そのあとにソフトボールができるからだ。

メンコもあった。冬は何か卓球とか、こま回しもあった。鉄のリングのついているやつをひもで操るのだ。つなわたりなんていうのもあった。うちの兄貴は運動神経がよくて、弟の俺は鼻高だった。自慢の尊敬する兄さんだ。

バット1本、ボール1個があれば、遊べる。

グローブがあると、なんと手のひらが痛くないし、捕球の面積も広くなるのでらくチンだった。だからキャッチャーが一個のグローブを使った。

使いたいがために、俺がキャッチャーというか言わぬか迷っていたんだよな。

まあ、面白い。とくに春の雪解けの土が露出しだしたところで遊ぶのは、もう天国のようなものだった・・・。

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