最近のトラックバック

« すれちがいとおもい違い | トップページ | 民主党のあやふやさはしろうとのように見える・・・ »

スポーツの哲学

常に全力を尽くす姿勢を貫くことが、スポーツマンの哲学ではないか。

そんなことを我が国の一流アスリートたちは話していた。

それは、スポーツを国威発揚に利用する国々とは違うものだ。かつて東ドイツという国があり、まったくスポーツの精神を踏みにじった政策のもとに選手を創り出していた。それは、そのスポーツマンの人生にとってなんら利益にはならない国威発揚の道具だった。

今、同じように中国がそんな政策を出している。

人生はやはりバランスのとれたものにしなければいけないものだ。ひととしてどう生きるかが大事だ。

スポーツマンの哲学は、かつて22歳という若さで金メダリストとなったジャンプ選手の生活を映し出していた。続けるという姿勢を見せること、若い子供たちに道具を提供し、チャンスを与えることが、彼の生活だという。

日本には哲学のあるスポーツマンが多い。もう日本のスポーツのプロは決して、その競技のことで人生をあきらめたりはしない。もっと積極的な生き方が今、観られるようになった。

でも、世界にはいろいろな国々がある。スポーツで一流になるには、やはり恵まれた環境が必要のようだ。

そして、好きこそものの上手なれということが大切なのだ。

« すれちがいとおもい違い | トップページ | 民主党のあやふやさはしろうとのように見える・・・ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スポーツの哲学:

« すれちがいとおもい違い | トップページ | 民主党のあやふやさはしろうとのように見える・・・ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ