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スポーツ界のパイ

いろんな種目で、その経済的なパイが拡大している。

たしかに科学技術分野はとても地味な世界であり、その経済的なパイは必ずしも大きくなってはいないようだ。新興国の大いなる渇望によって、先進諸国はたじたじとなっているような気もする。それでも、科学技術の成果はじわじわと世の中に浸透することで、その重要性はなんら変化はないし、大きな意味がある。

そして、いまプロスポーツ選手は、サッカー、野球を始めとして、いろいろな分野でそのパイが拡大している。ちからがあれば、なんでもできる・・・ということを実証しているようで、何か大きな夢を一般のファンにも与える。

経済的な枠組みが、サッカーの場合は、国際的である。野球も米国では主流スポーツのひとつだがサッカーに比べると、地域限定型スポーツのようだ。

そこに私達は注目していくことだ。ちからがあれば、それはまさに地域では天才以外の何物でもないはずだ。すぐわかるのだ天才の存在は・・・。大相撲の関取になるには、そういう地方の目がいろいろなところで見ているのだ。

それと同じに、プロになれる選手は、地方とその土地では否応なしに目につく存在だ。だからそこで本人が自覚し認識する。「俺はプロになる。天才的な力をもっているから・・・。」とこころの片隅に想い、そして過激なもっと広範な地域を含めたレベルでの戦いに移る。そこで、やはり地方レベルかそれとも全国レベルか、はたまた世界レベルか、そしてまたそのトップレベルかなどに・・・、想いは広がる。

こんなことが言えるのが、夢ではなく、現実なのだ。

だから、ちからが夢をかなえるという原則が通じる仕組みが出来上がっている。もちろんそこにはファンの支援が不可欠であり、もっともっと選手の人生を安定していくためのシステムも必要だ。

そして、それに呼応した選手のプロ意識が重要になる。ファンのために、同じスポーツのプロを目指す後輩後進のために、尽くすことで、世界トップレベルの選手の存在価値は、こんごどんどんと大きくなる気がする。

経済的なパイの大きさは、国家の政治経済にも好影響を与えるし、モラルという道徳などの分野でも大きな価値を形成してくれるものと、私は信じている。

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