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パパのちから、日本のちから

陸上競技も日本人が世界に対して歯の立たない種目だと長年言われてきた。

しかし、ここ数年来、その国際大会での成績の傾向が上向きのようだ。

女子短距離の福島選手なんかは、もうみていてはつらつとしていて気持ちがいい・・・。

アジア大会での金メダル二つ、これは次のオリンピックでも期待できる。

そして、テーマに挙げたパパとは男子短距離の朝原選手だ。おくさまはかの有名な方だ。奥さんは銅メダリストである。シンクロスイミングというハードな種目で栄光を手にしているのだ。旦那さんはなかなかメダルというところにはなかったのだが、日本での400m走の第一人者として世界に打って出た先輩の一言で、日本短距離陸上男子がリレーでの銅メダルを獲得したのだ。

それで、朝原氏のパパぶりがいいというニュースなのだ。やはり、いままでの日本ではなんとか旦那が家庭で威張っているということで成り立っていたという誤解があったようだ。そうではなく、それぞれが協力するということの大切さを、スポーツのプロたちは実践しているようだ。

競技の結果は実に明快だ。勝敗は目に見える。記録もある。でも競技は記録に自動的に比例はしないのだ。総合力の重要性だろうか。ヒトとしての総合的な力、そこにあるものは、男子の場合「パパのちから」「日本のちから」ということだろうか。

着実に日本のパパたちは成長しているようだ。民主国家でいきることに誇りを見出していると感じる。

やはり、日々の生活と、暮らしの環境を整備していくことが、地域文化の成長を促し、そして百年単位の国家の成長に貢献していくのだと・・・、何か信じられそうな気がしてきた・・・。

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