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ガチガチのイスラム勢力とは・・・

世界の文明発祥5000年。

ひとがアフリカから中東を経てアジアへ、そして同じように中東上から欧州へと広がったらしい。

そのあたりが世界の宗教の発祥地でもある。

チェニジア発生のデモ、政権崩壊が、エジプトへと飛び火し、ほかの国々も戦々恐々だという。

せっかくの中東和平プロセスがエジプトのムバラク政権がもし崩壊すると壊れてしまうと危惧される。イスラエルもパレスティナほかを相手にするとともに「ガチガチのイスラム勢力」と争うことがそこに待っていることになるかもしれない。

米国は何をなすのか。多大な援助を軍部へと行ってきたのはこの地の和平維持増進のためであったのだ。

それが、独裁政権ムバラク大統領の陥落でどうなるか。ガチガチのイスラム勢力とはなんだろうか。

国民が独裁政権に代わって選ぶのは、でも国民の望む政権であろう。そこに民主的なシステムが導入され、国際的に評価できる政権が設立されることであろう。そして、それらはすべてその土地の住民が選ぶものであろう。

当然、世界各地で宗教は種々ある。イスラムとカソリック・プロテスタントのキリスト教、ヒンズー、仏教その他である。

ガチガチなのは仕方がないだろう。それが国民大衆が民主的に選ぶ政府なら、それでいいのではないか。ただ、そこにテロに関連して組織が介在または関係しているというなら、それは論外だ。

もちろんだ。

ガチガチ・・・。そういう音がしそうな議論が、イスラム圏では日々、響き渡っている。その様子は、きわめて民主的なのだが、そういう激しい議論の総意はときとして、感情にくるまれたものになってしまうことが多いようだ。

そこにステークホルダーとしての互いのアドバンテージがないだろうか。ガチガチとは一般にやわらかくないことだ。そして、それらはやわらかくなれるというものだ。

そこに原理主義の鉄則はあるのだが・・・。ガチガチという音がきしんでいるのが中東やアラブ圏の地図の上で見えるようだ・・・。

まさに日本がその中東でアジア杯を戦ってきたのだ。

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