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プレサルinブラジル

ブラジルは希望大国だという。

そこで、海底の下5kmの深さ付近にあるのがプレサルという石油層だ。

その開発に1970年代からずっと継続して今、膨大な量の石油産出を可能にしているブラジルだ。まさに、希望大国というにふさわしいものだろうか。

リオのカーニバルは、欧州人のあこがれの的であり、一生に一度は現地で楽しみたいというほどの人気があるイベントである。

プレサルというのはなぜかというと、海水、海底岩石層、塩層の下にあるからだという。サルトの下層という意味だ・・・。

これから、しばらくは海底資源に望みをつなぐことはいいが、マスコミ報道が下火になったBPのフロリダ沖の事故がある。

環境がらみでのリスクがたくさんあることを、わたしたちは自覚しなければならない。どんな対策で今後、取り組んでいくのか、単なる資源の豊富さということだけではない姿勢が必要と想う。

海洋生物の保護とか海洋環境の保護という観点からは、このままそっとしてほしいと願いたいのだが、何かいい手立て、エネルギー確保及び利用における、より効果的な解決策はないものだろうか。

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