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社会の仕組みとしての防災

いま、防災が社会の中で大きく変革しているように思える。

何かマイナスイメージであった災害を防ぐということの重要性をこんなに想い知らされている自分が無力で悔しい。

災害を防ぐには、社会そのものをよく理解していく必要がある。

ひとの生命というものへの考え方から、生きる意味、意義などを問われているのだ。そういう基本的なことへの認識がなくては災害への対処はできない。

なぜならば、被災するということは、とても悲惨で、悲しくて、感情抜きでは考えられない状況になってしまうからだ。一人のヒトとして災害にあうことは、そこに現実におきる惨状に向き合うことであり、感情を揺さぶられてなお、怒りと悔しさが体中を這いまわるようなものではないだろうか。

ひとは多分、そういう感情抜きには、とてもそういう状況を克服して生き抜くことができないのだろう。

だから、普段から、仕組みとしての防災を生活の中にどうにかして取り込んでいくことだろう。それは、いろいろなケースのシミュレーションで災害への心構えを納得いくまで論じていくことかもしれない。

しかし、そこで大事なことは、そうなったらどうする・・・。現実にどうなるかはいろいろなケースがあって十分な対策とは言えないが、まずは・・・・。

まずは、生き延びること・・・、というみんなの共通の認識をもつことが大事なのではないか。結局は、ひとはいのちがあれば、復興できるという確信をもつことであろう。

社会の仕組みとしての防災、それは経済の成長と発展と支援するためのメカニズムでもある・・・。

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