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防災・危機管理も焦点・・・

都道府県12の知事選挙がおこなわれる。

今回の地震津波災害を踏まえた防災、危機管理が大きな焦点になる。

それは、まさに庶民である住民の選択を問うものである。

災害後は、よく浸透している。その怖さ、恐ろしさが瞼の裏にこびりついているからだ。

でも、すぐに忘れることは過去が語っている。そこでどういう選択ができるのか。あまりに偏った意見に押し流される恐れもある。

そこに総合的な意思決定のメカニズムが必要だ。

ありえないこと。

それが起きる世の中であり、しっかりとした対処をすることが大事だ。

ハードは自然には勝てない。ソフトが勝負だ。ハードとソフトの複合的な解決策が大切なのだ。

だから、リーダーはそういう資質を持つことが望ましいのだ。もちろん一人ですべてを持っているスーパーマンはいないのだから、そこにソフトを持つ組織が必要不可欠だ。この組織が明治政府が掲げたのではないかと思われる政府の構成だと私は想うのだがどうだろうか。

リーダーはその時々で代わるものであり、臨機応変な考え方がこの社会には必要だ。しかし、ハードとしての社会基盤、そして行政組織はしっかりとしなければならないのだ。それが官僚組織の構築と人材の育成ではないだろうか。公僕という呼び方が一番あっている。そういうこの社会の公僕たる人材をどうはぐくみ尊敬していけるかが、この社会の危機そのものを救うための基盤になるし、ハード以上のインフラになるのだと私は考えている。

今度の選挙では、そういう曲がり角の次の災害に強い、へこたれない、そして敵をつくらない、困った国々にきめ細かく支援の手を差し伸べることのできるリーダーとそういう組織行政社会をつくることを念頭においたソフトをしっかりと選んでいかなければならない。

防災、危機管理をどうするか・・・。

東日本大震災の復興、復旧に学びながら、新たな行程へと歩みを進めようではないか。古きものを尊重しつつ新しいもっと柔軟な姿勢で地方を活気づけていくことが大事なのだ・・・。

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