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柴田山親方の提案

相撲界には、相撲に真剣に取り組んでいる親方がいる。

図らずも、数年前にTVで海外の途上国で地面に棒きれで円(土俵)を描き、相撲の面白さを教えている姿があった。

ああ、なるほどな・・・と私は想った。

相撲って面白いんだ。だから、途上国でもそこで相撲を教えると夢中になるのだ。そう言えば子供のころ、そういう面白さをからだで知ったのだった。

提案内容は、競艇とかオートレースなど、公的な賭けの対象となっている競技のルールをとりこんでいるものだ。たしかにそうまでする必要があるのかな・・・とレースに興味のない私は想ったものだ。

でも、そこで情報と隔離されて真剣に競技に挑むことは、本来、ファンの期待にこたえるものだ。だから、支持されているのだ。

競馬だってそうだ。

一部の仕切りやが儲かる仕組みなら、人気はすぐに衰えるだろう。そこに公共とバクの使命があるのだろう。それでも、とバクそのものの良しあしはまた別の話である。

スポーツの場合、プロとしての競技なら、それは公正なものである必要がある。なぜならばファンは不可欠である。ひとつの強さへのあこがれでもある。強さはイミテーションであるなら、よぼよぼの爺さんがいつまでも横綱、大関であるのかもしれない・・・。そんなことも可能な嘘の世界を社会が容認するだろうか。

そこまで顕著ではないが、おなじような倫理的にもおかしなことを八百長論議はみんなに教えてくれているのだ。

柴田山親方、元大の国の相撲取りらしい風貌に期待している。

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