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選手会・・・

プロの選手は組織的な行動があまり上手ではない。

当然のことだ。

専門職人とでもいう立場であり、そこで競技をしているわけだから、そこにライバルとの比較で優位性がないと商売にならないのだ。つまり、売る価値があるかどうかという目で常に評価されているのだ。

ただ、かれらはある種の選ばれた人たちであり、一種の天才なのだ。

だから、そう神経質になる必要はない。ただ、そこには過当競争があることも事実だ。どんどんと若い優秀な選手が入ってくることとの戦いもある。

年齢を重ねるにつれて老化することは細胞そのものの劣化なのだが、やはりそういう天才的な機能においては、総合力でカバーして選手生命を長持ちできる人もいるし、短期的な力を猛烈に発揮するタイプもある。

だから、すべてのプロが同じではない。

それぞれにあった選手生活を送るということであろうか。その間にできることをファンに対して提供することができれば、それはプロとして嬉しい限りであろう。

選手会という組織がそういう天才たちにとってはあまり関心もないものかもしれないが、ファンへのプロとしてのサービス精神という共有できるものをコアにして、大局的な目で参加していってほしいと想うのだ。

子供たちのファンもいるし、バリバリの働き盛りにスポーツのプロの姿を見ることで、自分の道がどんな職業であっても、そういう糧を得てそれぞれの仕事を全うできるのかもしれない。

子供のころの夢を実現してくれている選手たちに、ファンはそういう気持ちを重ねていつも応援するのだ。

選手会の組織もファンのために、ほんとうに大切なものだし、選手たちにとってもプロとしての意識を共有する大切なものではないだろうか。

そして、経営陣へのアピールをすることも可能である。ファンのためのプロスポーツというものを忘れた経営陣もでてくるかもしれないので・・・。

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