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ウッズの時代は終わりか・・・

若手の台頭。

これが今回のマスターズの総評のようだった。

日本の若い二人は予選通過し、かなりの成績をあげた。

被災後の自粛うんぬんで松山選手は辞退すべきとかのニュースもあったが、自分で出場を決めた。そしてベストアマに輝いた。

石川選手は20位タイの2アンダー。松山選手は27位の1アンダー。

韓国選手の実力者たちの成績は今は知らないが、どうだったのか。

ウッズ選手の選手生命は、もうピークが過ぎ去ったのではないか。みんな有名な一流と言われる選手たちもなんらかの陥穽なのだろうか、内外からのプレッシャーによう影響を受けつつ少しずつ自滅のスイッチを入れられさせられているのではないか。

でも、そこにいるときは気付かないのだ。

大相撲もゴルフ界もある意味で同じメカニズムだ。勝敗のあるものは、なんでもバクチの対象になる。それもゲームになってしまうと、そこに強さという尺度はもうなくなるのだ。

ウッズのハンディはもう5ストロークぐらい優勝からは遠いのではないか。時代はほんとうに終わりか。再起はあるのか?

だれにもわからない。本人の意思しだいだろうか。意志がないとだめなのだろうか。

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