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情報開示のこと

ついこの間まで、なぜ情報を公開する必要があるのかと、疑問であった。

それは、どんな情報でもそこに価値があるなら、財産ではないかという考えがあるからだった。それを、公開するとはなぜだろう・・・と思っていたのだ。

しかし、今、情報を公開することでそこから生まれる価値があることをみんな知っている。こんなこともあんなこともできる・・・。そういう連鎖反応が、大きな力となって疑問や問題の解決のヒントとか解決の前例をも示してくれたりするし、それが失敗の場合のこともでるかもしれないから、そこでの対策もでてくるのである・・・。

いろいろな派生があり、広がりは考えそのものを意味あるものにしてくれる。

隠ぺいすると、そういう価値はでてこない、逆にお先真っ暗で意味のないごまかしの解決策ともなんとも言えない行動しかできなくなる。それで社会に大きな迷惑をかけることになり気御用企業の損失も信用も失ってしまう。そこにあったはずの宝物が消滅するとともに、存在すらも許されないことになる。

公益というものをどう考えるのか、社会インフラにかかわる企業は私的な組織であろうが、公的機関であろうが、しっかりとその存在意義を常に自問自答しておかなければならないだろう。

国民のために、みんな自分のためになることは、やはり国民の一人としてそこに自分がいつも含まれるのだ。

立場を持つリーダーという自分と、国民としての自分もいる。この場合、自分Aと私人Bという存在になる。どっちの視点でみてもそこに妥協はないというしっかりした考えをもって国難に当たるリーダーはきっと後光が輝いているはずだ・・・。私人のあなたからも、リーダーとしてのあなたという自分にきっと光が輝いているはずだ・・・。

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