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コパアメリカへベストチームを送るためには・・・

せっかくのチャンスだったのに・・・。

そんな想いだ。

一度、出場自粛のようなことになってしまったが、やはり震災にめげていてはいつまでも復興はできない。

あれから1カ月強が過ぎ去り、国民のひとりひとりが、俺に何ができるか?というテーマで考えただろう。結論はどうだっただろうか。

私の答えは、自分のできることをやろう・・・というものだ。震災からの復興を願う気持ちと、そのためにできることは個人では微力だから、俺がではなく私たち、俺たちみんなが何をしたらいいのかを考えてそこに参加することなのだと想うのだ。

まず何事も想いがなければ、考えがなければ、まとまらないし、効果がでないことが多いのだ。

それで、コパアメリカには選手を送り出そうではないか。何かわすれものをした気になるのが恐いのだ。せっかくアジアの覇者になって獲得した権利だ。招待には応じようではないか。

幸い、日本のJ1とJ2チームにはそれぞれ多才な選手がいる。そこから選抜するのだ。国内リーグはそのままで最強のチーム編成で個々に戦えるはずだ。意識が変わるだろうし、若い選手の芽がでる可能性も大きく変わるし、ベテラン、主力の意識も変わるだろう。

そこから、一皮むけるのだ。日本のサッカーのレベルはかなり良くなっているものの、少々おどおどしている気がする。強豪オランダチームに4-0で消沈している場合ではないのだ。そんな大きな差はない。消極的なことが、敗戦につながると、それは二乗で聞いてくるのだ。もっと、大きな志で戦いを挑もうではないか。

コパアメリカにて暴れてみてはどうだろうか。震災を跳ね返すパワーがあることを示そうではないか。ほかのだれにもできないことだから・・・、あなたしかできないことだから・・・。それはJ1とJ2の選手であるあなたたちにしかできないのだから・・・。

そして俺にできることは、今言ったようにベストなチームをコパに送ろうというメッセージを発することだ。そこから、俺はパワーを奪い取るのだ・・・。

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