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日本の政治家はみんな人格者だ・・・

日本はりっぱな政治家を選べるので幸せな国ではないだろうか。

みんないろんな興味をもち、政治だけに固執してはいないようである。

広い社会的な視野をもった人格者が多いのではないか。

有名女優の奥様と結婚し、偉大なカミソリといわれた政治家を父にもち、そして色街でもモテモテなのだ。

そんな政治家が多いのではないか。

決して個々の私的なことはあまり関心もないのだが、そんなことが普段とは違うという雰囲気が3.11後の日本にはある。

ゴルフを楽しむことはいかがなものか・・・。

歓楽街で女性と遊ぶのはいかがなものか・・・。

被災地の避難所で、とっとと駆け足でめぐるのはいかがなものか・・・。

それでも、被災地へとでかける政治家たちは、やはりこの国の代表なのだ。

人格はときに独り歩きもするが、やはり国民大衆のことを考えているのだ。

人格者が多いのは、やはり女性票の動きが勝敗を決める選挙になっているからではないだろうか。

男社会から、女性のメガネにかなった男たちがやはり選挙では有利になり、得票を勝ち得やすいのではないか。

とすると、家庭での奥様の意見が旦那様と成人した子供たちにも影響を大きく与えるといいう構図が成り立つのだ。

菅総理だって、いろいろと人格者だから、女性問題で奥様に大目にみてもらっていたこともあり、あんたもうやめなさいなんて冗談半分にいつも言われているのが、目に見えるようであり、とてもほほえましいのだ。

そんなドタバタも対してニュースとかにはならないのだ。それは、たしかに政治家一家としての心構えがそれぞれ生まれは違うにしても、備わっているからではないだろうか。

みんなご飯は食べるし、それも含めて衣食住はだれにも大切なものだ。そして、同様に家庭もひとにとって大事なものだ。

なにかに打ちのめされても帰っていけるところ・・・、ただいま・・・といって黙ってうつむいていると・・・、自然に・・・癒されるような雰囲気の家庭があることが、つまりは家族も含めた政治家に必要な人格のような気がするのだ。

それは、どんなゴシップや醜聞があろうとも、政治家になるという強い意志がそこに感じられる限り、ひとはその人格を認めることだろう。

日本の政治家はみんなこの国の文化と伝統に支えられた人格者だ・・・。

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