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突き抜け感がこころに響くのだというレディガガさん

この表現は春秋からとったものだ。

なんとも日経さんの表現は、ときに奇抜だ。

すっと理解できた。

でも、そういう突き抜け感が、この国の政治には感じられないのだ。

だから心にも当然ながら、響いてこないのだ。

みんないやいややっている政府首脳たちの顔がTVに映る。

麻生内閣の時の自民首脳陣は苦渋に満ちていたのをはっきりと覚えている。中川さんはその後、苦しんだようだが、その時の映像ではしっかりとそのこころの動揺とあきらめがみて取れたのだ。

今、なにかそんな悲哀にみちた政情があるようだ。

だれもぼろ船には乗らないといっている。

でも、仕方がないのだ。

危機的状況で、さもありなんというような優柔不断な態度で言い訳はない。こういう時こそ政治家が活躍するのだ。チャンスだとどうして想えないのか。

どうも突き抜け感を演出できないのだろうか。

すごい危機下にあるのだ。

国民すべてがどうしようもない衝動、今すぐに被災地にむかいたいという心の叫びを聴いているのに・・・・、どうして政治家は学校の机の上で議論というか、政局遊びをしているのか。

それも、今やってもらいたいのに・・・。

今が終わったら、どうしようかと口先で争っているのだ。なんにも中身のない菅総理をいじめ抜いて、嫌い抜いて、さげすんでも・・・、どうしようもないではないか。小沢親分が意気地がないとかどうのではないのだ。だれが総理になっても同じなのだ。優秀な官僚組織をそのために日本は長い政治の歴史の中で築いてきたのだ。

国民の素人の声を政治に反映できる態勢を整えようとしてきたのだ。婦人参政権もそうだし、男女均等法もそうなのだ。

そういう突き抜けるような演出効果をどうして出せないのだろうか。

感覚が鋭くないのか?

日本人の感性って単に口先だけの繊細さなのか。

こころに響かせることが、今の政治家や政党はほんとうにできるのだろうか。

やはり行き着くのは最低限、米国大統領のように直接、国民が選ぶことだろうか。

レディガガさんは、そんな表現をしているらしい。将来の米国大統領候補だろうか・・・。まんざら嘘でもなさそうだ。あの突き抜け感は、このまま直進していくのか、それともカーブしてえぐるような緊張感で進むのか・・・。

そんな期待感が日本の政局にもほしいものだ。

何が今求められているのかを感じることと、その突き抜け感は類似のものだと・・・、私は考えるのだ・・・。

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