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留学生のこと

外国人留学生が3.11の後、母国で心配する家族の要請で、その多くが帰国していたことは、以前にも報じられていた。

日本人でもちょっと余裕のある人たちは関西へと避難していたのだから、当然のことであろうか。

これからの社会を背負う留学生の身は、それぞれの国々にとっても大事な宝物だろう。そして日本にとっては、とても大事な国際交流のひとつなのだ。

この国際社会において、ひとの交流が一番大事なのだ。理解し合えないという環境は、そこまでに分かりあおうという姿勢がないことによるものだ。

大衆の考え方と政府指導層の政策心理とは違うこともある。だから、共通した理解というものを醸成していく努力はいつでも必要なのだ。

間違いはどこにでもだれにでも、どんな偉い組織や人物にもある。

現実に起きたことに対して、ただ驚き嘆くのではなく、それを因果関係とそのメカニズムを含めて理解することが大事なのだ。しっかり現実を受け止める態度がまず必要なのだ。

そのための日々の努力が、留学生の受け入れ拡大政策なのだ。

震災で帰国した外国留学生はほとんどが再び新学期にむけてかえってきたらしい。そういえば、先々週の石巻でのボランティア活動にも、外国人の学生、労働者、在日外国人らが大勢参加していた。

まるで、国際色豊かで、これが東北の石巻での泥だしとか災害復旧活動へのボランティアなのかと、目を疑うようなこころの温まる光景があった。

留学生から得た感触は、何だろうか。

日本ってやっぱり大好きな国土と民を有する美しい国なんだと・・・想うのだ。

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